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暖冬

恒例の別宅在。
主人が葉が多いとむしりとっていて憤慨していた(私が)
寒咲きアヤメがやっと咲いていた。
今年は白椿が元気でキレイに咲いている。
紅梅は盛りを過ぎていた、残念。
福寿草は予想通り、もはや黄色いマリーゴールド状態で
花が終わったらただの雑草と間違ってまた主人が刈り取ってしまいそう。。


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実家の庭はだんだん元気な雑草が生えてきてやはり今年は暖冬なのかも。
姉の一周忌が寒い時期にあたるのでそれもあってタイヤ交換したが、、
ほとんど雪は降らなかった。。


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朝のワイドショーをたまたま見ていたら、、
「今年初の年金受給日の様子」と題してお年寄りの節約生活を放送していた。
昼間は自分の家のトイレを使わずわざわざ公園のトイレに行くという女性。
カップ麺を二回にわけて食べる男性。
この男性は奥様が認知症になりその施設費用のために年金のほとんどを使うので
ご自分の食費を削らざるをえない、ということだった。

確かに夫婦どちらかひとりなら施設に入居できるが
二人分を賄えるのはよほど余裕のあるところしかムリ。
ウチも実母ひとりだから施設に入居できたが
これで実父もとなると、、難しかったかもしれない。

政府はできるだけ「在宅で」というが
それに逆行することを平気で進めようとしていることを知って愕然。
訪問介護費用の引き下げを検討?あるいはもう決定?
(現在は実母は施設入居しているためにきちんと聞いてません)
ただでさえ介護の人手不足が問題になっているのに
どうしてこんなことをするのだろう。

このところの政府の政策施策、にはがっかりすることばかり。
500円の子育て応援金?も姑息な健康保険に上乗せ、という形で
なんとか増税に見えないようにしているだけ、
「新NISA」と称してバカ高くなった株を買わせようとしたり
(いつはじけるかわからないのに)
子供3人産んだら大学費用は無償?
(これも全くわからない、私大の医学部に行ってもタダにするのか)

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憤慨していても血圧に悪いだけなので
普段の私はこのところ「仏教」のお話のことが書いてあるブログに訪問して
気持ちを安寧にすることに努めています。

理解力がだんだん衰えていて一回読んでもわかりません。
でも、現実放棄かもしれませんが気分は落ち着きます。






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漫画本を片付ける

今週末は大阪在。

気がかりだった息子の部屋の押し入れの漫画本に手を付ける。
玄関に積み上げて翌朝の回収日(月に計3回廃棄できる日がある)に備える。
一応、主人にも手伝ってもらえるか、、言っておいたが
結局、私だけで処分した。
(主人はこのところ忙しく熟睡していたので起こすのがしのびなく)
以前、使用していた分厚いビニールバックに一度に100冊程度入れて三往復。
つくづく、丈夫に産んでくれた母に感謝。
こういった「やってしまう」性格の私が今の実母のように
動けなくなったら、、、本当に辛いだろうなあと思う。

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今回のことでも感じたが、、トシを取るにつれて穏やかになるどころか
私の場合、ますます、「いらち」な性格になってきた気がする。。
そして介護生活に突入する前に
「ひとりで暮らしたい」という思いが強くなり
車も自分専用のものが欲しくなり、、要するにとんでもなく「わがまま」に
なってきたと思う。
たぶん、高血圧で薬を飲んでいても基本、健康体で
日常生活においてすべて自分で、できるからだろう。
ただ、実母のことを見てきてこの状態がずっと続くのではなく
だんだん衰えていくのがわかったいるだけに
カラダが丈夫なうちに自分の好きなように生きたいという願望が
以前より強くなっているのだと思う。

洋服も多いが写真も多い

恒例の別宅在。

今年は暖冬と聞いているが別宅の蠟梅はまだ咲き始め。
紅梅とほとんど変わらない。
福寿草は蕾で今回は花は見られないと思う。
牡丹の新芽が出ているが昨年の夏の猛暑の影響か
元気がない。


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まだ庭の雑草は伸びていないので
実家は室内の片づけをする時間があり
とうとう2階の母親の部屋にとりかかる。

まず、文机のまわりから。
机の上にいろいろ重なって山盛り状態。
ほとんどがもう数年前のお知らせのたぐいか俳句関係の連絡なので
どんどん捨てたいのだが
そのなかに写真が入った封筒が数個でてきてとりわける。
取り分けてそれでどうなるのか、と言われたら、、
結局は捨てるだけになりそうなのだが。

そのあともイヤになるくらいでてくる。
私自身は写真嫌いだしもう還暦すぎて
ばあさんの顔なんぞ見たくもなくこの数年で撮ったといえば
甥の結婚式の時くらい。
普段の旅行時に主人は撮ろうとするが
私は断固、拒否。
撮影して残しても実母の今のように
自分で整理していなければただの困ったゴミ、になるだけだ。

まあ、出てくるわ~でほとんど俳句の仲間との吟行で撮ったもの。
実母自身、写真には興味がなかったのだろう、
もらってもそのまま、一度見てほったらかし、なのでは。
撮って現像して渡してくださった方が気の毒になってくる。

今回は文机とその引き出し、で終わった。。
次回は俳句雑誌とボランティア活動の冊子の片づけになると思う。

今年の目標

そういえば元旦に「ブログを1月1日に書くことができる喜び」なんて書いて
その後の災害等もあってすっかり今年の目標みたいなことも考えすに
2月に入ってしまった。

やはり、片付けかなあ。
実家のことばかりに気を取られていたけれど
ここ大阪のマンションの自分が寝る部屋の押し入れも酷い。
息子の部屋の古くなった漫画本も捨てたい。

ピアノの部屋の本棚は数年に一度、中身を確認して
もう読まないだろうなあ、と思うものをその都度捨てているが
それもそろそろする必要あり。
ほんとに本を読む気力、体力、根気がなくなってきて時間がかかるようになったので
残す本も厳選されそう。

さきほど読んだブログ主様は卒アルの処分までもう視野に。
そうか、卒アルねえ。
私もあまり思い入れなし。

写真の捨て整理はまだやったことがなかったので
それも今年はてをつけたい。

実家の片付け、一階はほぼ終了

恒例の別宅在。
大阪のあたりは早咲きの梅がちらほら咲きはじめたので
期待していたがまだ別宅の紅梅は蕾。
蠟梅も今にも咲きそうなのだがまだ。
小鳥が運んだのか幼木の山茶花が今年初めて咲いた。

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冬は寒いが庭の雑草の草取りに追われることがないのでラク。
その分、家の中のことができるので実家片付けを少しずつやっている。
一階の紙ごみはほとんど終了した。
これでいつでも業者にお任せできそう。
あとは両親の部屋があった2階。
父親の部屋には本棚とベッドとクローゼットくらいだが
問題は母親の部屋。
小さい4段くらいの引き出しにびっしり紙ごみ。。
文机のまわりも紙ごみだらけ。。
これをまた仕分けするのかと思うと、、ぞっとするが
おそらく重要書類はないと思うのでわりと短時間ですむのではと思っている。

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母は旅行はほとんど行かなかったが(俳句仲間との吟行以外)
私が結婚したのが母親50歳(若い!)のときだから
それから今日までの40年間、わりと自由に時間を使えたと思う。
娘二人の孫、5人は2、3年おきに生まれてそれぞれひと月くらいは
母の世話になったが子供嫌いの父親がいたので
ひと月以上の実家滞在はできなかったし私も姉もいたくなかった。。
だから母はお茶に俳句、お花と自由にお稽古ごとができたし
夫婦そろって別宅も作って庭も楽しんだのだと思う。
姉は母がほとんど庭仕事もできなくなり在宅でヘルパーさんの通いがはじまったころに
「なんでこんなモノ作ったのか」と別宅のことをけなしたので
そのときたまたまいた主人がびっくりしていたのを思い出す。

社宅やマンション住まいが続いた私たち夫婦は
引き戸の広い玄関のある別宅は魅力があるが
広い田舎家に嫁いだ姉から見たらつまらなかったのかもしれない。

幸い、娘も息子もこの別宅が好きなので
あとはふたりで考えてくれると思う。

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